その罪悪感は無用です。

もしかしたら、あなたは今「悪いことをしたな」と、一人でずっと後悔の念に囚われていませんか?胸がキュッと苦しくなって、何度もその場面を思い出しては、自分を責めてしまっているかもしれませんね。
でも、いつまでその苦しい罪悪感を持ち続ければ良いのでしょうか。今、あなたがそう感じ、悩み、考え続けているのは、一体だれのためでしょう。
隣人? 店員さん? パートナー? お母さん? 娘さん? 飼っているワンちゃん? ベランダで育てているプチトマト?
彼らは、あなたがそこまで心を痛めていることを知っているでしょうか。
もしかすると、誰もあなたを責めてなんていないかもしれません。
真面目で優しい人ほど、何でも「自分が悪かったのかな」と反省してしまいがちです。でも、あなたが一人で背負って苦しむ必要も、反省し続ける必要も、本当はどこにもないのです。
その罪悪感は、あなたにとって全く無用なもの。
もう自分を責めるのをやめて、心を自由にしてあげましょう。
それでも、どうしても心が重くて気になって仕方がないときは、誰かに素直な言葉で話してみませんか?一人で抱え込んでいたものを吐き出すだけで、すっと心が軽くなることもあります。
心理師・やえこより
「どうしても自分を責める癖が抜けない」「どこまでが自分の責任かわからなくなってしまう」というときは、どうぞ「やえなもcafeあんど相談室」へお話ししに来てくださいね。
温かいお茶でも飲みながら、あなたのペースでゆっくりお話ししてくださいね。心理を学んだやえこさんが、あなたのそのままの気持ちを、いつでも温かく受け止めます。

